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2019.10.07 Monday

クロムハーツ 共に過ごした24年に感謝

SUZUKIです。

クロムハーツ東京20周年

心よりおめでとうございます。

だね。
思えば24年前、見せてもらったウォッチケース、背筋にゾクッとし、衝撃が走ってから一筋。
若い頃、欲しくて欲しくてたまらなくて、革パン、革ジャン、アクセサリーあるだけたくさん(笑)みたいな全身クロムハーツをモチベーションに(笑)そしてそれも過ぎて、今では自然に、ライフスタイルとして共に過ごしている。


高いよ。でもね。心底惚れこめばミニマリストよ!(笑)
なぜなら他に目移りなんてしないから。
ひとつのクッションはリペアしながら生涯使えるしライダースジャケットだって死ぬまで使えるのだから。
生活の全部を彩れる。 遊び心あるテディベア、タフなカバン達、書きづらい思いペン(笑)チェアー、オブジェ…そのすべてにROCKな魂が宿っている。
レザーは毎日普通に使い、壊れたらクロスパッチで補修。
そんなブランドあるかい?
大事に使って壊れたらやったぜ!嬉しい(笑)そんなブランドあるか?(笑)
凄まじく最強に最高にセクシーな世界観だ。


LIVEだろうとプライベートだろうと常にそこにある。 クロムハーツはそもそもアクセサリーではない。ライフスタイル。本当にそう思う。
ボスのリチャード スタークのカリスマ性はもちろん、ブランドの成り立ちにも当時震えた。「自分がハーレーに乗るために作ったのさ。」あの頃バイクに乗っていた俺自身、そんな価値観にも震えた。
だからリチャード スタークが世界で一番クロムハーツが似合う。

ならば俺は7番目ぐらいを目指そうか!(笑)

音楽だろうと同じだ。
自分の為に歌い、奏でる。そこを真剣に突き詰めないで媚び売るものには浅い共感の様なものしかない。そしてそれは一過性ですぐに過去になる。
本物は色褪せない。 若かりし自分が素直に衝撃を受けた事、今では正しかったと思う。

まだオンリーショップすらなく、ユナイテッドアローズの地下に少しだけ置いてあった。それだけでドキドキした。

そこから今ではここまで大きくなった。

俺の中ではクロムハーツは生涯共にする世界観だ。

うん、世界観。そこに惚れたんだね。

プライベートパーティーにお招きくださりありがとうございました。

そしてスタッフの皆さん、これからも「世界一のカッコよさ」を表現し続けて下さい。

俺は最初から決めてます。

死ぬまでクロムハーツ。


気張らず側に必ずあってくれる存在。

心からの感謝と尊敬を。



「あなたがクロムハーツにいてくれるだけでいい」


ここでは言えない様なワガママな事もたくさん受け入れていただいた事。忘れない。
いてくれればいい…そんな事を言ってくれるクロムハーツを俺は一生愛してゆきます。

最後にもう一度。

クロムハーツ東京20周年!

おめでとうございます。

これからも楽しくいきましょう?



P.S.プレゼントとしていただいたんだ。
一生大切に使う。
毎年たくさんのプレゼントをいただくが、数年前に贈られたBLOODのB、慎一郎のS、二つのイニシャルチャームやこのドックタグは宝物だね。 鈴木慎一郎

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2019.11.29 Friday

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