BLOOD&CHAIN BLOG

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2019.08.10 Saturday

太陽少年 親友 槙健一へ

鈴木慎一郎です。
新作をリリース出来た。

少し遠くの皆はまだかな?
少し待っててな。

早速感想が続々と。
男ばっかだけどな(笑)
とても喜んでくれている様で最高な気分だ。曲ごとに細かく感想を書いてくれる野郎もいて(笑)頭が下がる。
俺なりのBEATが皆に響いているんだと実感した。
今、心から嬉しく思う。

期待をありがとう。

君のその期待が常に俺を突き動かす。
感謝している。

その分、俺はこの身を削って

音楽に抱かれながらはじかれながらいじめられながら愛されながら
メロディーを紡ぐ事が出来る。

I'M A ROCKERは胸にストレートに届くはず。


なぜなら共鳴し合う俺達は同士だからだ。
腐れ縁だぜ。
最高の作品を産み出せ、届けられる事。

それは当たり前じゃない。ここまでやれた事は我ながら物凄い快挙だと思う。俺は、自分でレーベルを始めて18年強…になる。
勉強嫌いな俺だから誰にも何も教わらず
金勘定すらした事なかったよ。
数々の失敗を力にしてここまで歩めたのは
執念だけではなかった気がする。

この足で歩く

夢は直接ファンに届けたい。

邪魔なやつら、搾取したがるやつらはいらない。とことん排除してやる。

25の俺に覚悟は出来ていた。
始めた途端
それはそれはツライ事、くやしい事だらけだった。

腐る程さ。
騙されまくりゼニをかすめ取られ…
人を一切信じられなくなり

裏切った奴を許すまいと思った。

デビュー当日から信じていた大人に見事に裏切られた時には

もうやめようか。

そう思った。
明日が見えないどころか
目の前真っ暗。土砂降りでワイパーもなく何にも見えんかった。

でも負けなかったのは

誰かが待っていてくれると信じられたから。

それが強さとなり

いったらんかい!

全部飲み込み挫折は栄養にしたるわ
そう思えた。

そしてまた新作を届けられる。

嬉しいね。

そんな日

特別な日はいつも

親友 槙 健一を聞いてしまう。

ヤツは年上だった。

俺たちはかけがえのない友だった。

長崎から東京へ


何度か話した事あるけどさ
こんな業界で信じれる友達は慎一郎だけだ

そう言ってくれたあいつを今も忘れない。

太陽少年

こんなにもイキのいいノリのいい名ALBUMを作り上げた槙 健一!


これからという時だった。
渋谷の駅をポスタージャックしていたのを目の当たりにした俺は

ああ。
これはいくな。いよいよ槙 健一がスターになる。


俺は売れずに底辺。(笑)
年に180本ギターだけ抱えてドサ回りをしていた。
頑張らなきゃ!

明日月光さんに会いに行って

負けたくない!

俺ももっと宣伝してくれ!

そう伝えにいこう!(笑)

ワガママ少年の俺は(笑)
電車の中でそう思ったものだ。(笑)
テメエの実力のなさを棚に上げて(笑)
そこから24.5年か。
「俺はここでまだ叫んでる。」
「生きる意味も守るものも
この両手で抱いて」
BOYの歌詞のまんまさ。(笑)
まるで昨日の事のようだ。

矢先…
重い病気。
手術を繰り返し日に日に痩せて弱っていった。
それでもヤツは最後まで音楽に執着し続けた。
美しい女性も最後まで好きだった。(笑)
そんな彼が大好きだった。

神様はなぜ

いい奴の手ばかり引くんだ?

そう思った。
最後に会った時、息をするのもつらそうで見ていられなかった。

最高の時間をありがとう。

この太陽少年って作品
最高だから皆ぜひ一度聴いてみて欲しい。
リボンという曲は日本が誇る名曲だ。
負けんぜ。

君の分まで人生を謳歌して傷ついて立ち上がり快楽のすべてをこの手にして

俺がそっちいったら

いろいろ自慢してやんよ。(笑)

鈴木慎一郎の新作

皆にはどう響くだろう。

楽しみだ。

たくさん声を聞かせてくれな!

ファンの皆、全員が

今日も明日もハッピーであります様。

俺は祈っている。


自分の作品リリースなのに
人様のALBUMを宣伝する俺(笑)
嫌いじゃないぜ(笑)
あちーから熱中症には気をつけて

ROCKな人生を!

んじゃの。


真夜中少年より(笑)
鈴木慎一郎


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2019.10.07 Monday

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