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2018.12.17 Monday

崎山つばさという素晴らしいシンガー

スズキデス!

12月19日にエイベックスからリリースされる崎山つばさ氏のALBUMに楽曲提供させていただいた。


エイベックスから話しをいただいた時言われた言葉。
これが鈴木慎一郎だ!という最高のメロディーとBEATが欲しい。

震えた。鈴木慎一郎のメロディーを信じてくれる人がいるという幸せと、期待に応えたいという魂。

すぐさま彼の歌を聴いた。
素晴らしい。低音の色っぽさとキュートな魅力。そして天性の声。
人を惹きつける2枚目なフェイス。

おい!完璧じゃねーか!と。(笑)天は二物を与えちゃうのか!と。(笑)
すぐにギターを手にしてメロディーを書きまくった。

断片も含めると10曲は書いたと思う。
こんな素晴らしいシンガーに鈴木慎一郎の楽曲を歌ってもらえるかも知れないのなら、全力で、何曲でも、すべてのスタッフ、本人含め全員が気に入ってもらえるまで書き続けます。と言った。


素直な気持ちだ。
作詞や作曲、アレンジ、プロデュース…
自分からやりたいと名乗り出る事も、ありがたい事にオファーをいただくものもある。

俺には絶対に譲れないものがある。

素晴らしい音楽をこの手で作るという事。そして、妥協せずに最後まで振り絞るという事。
昨今、PC一台で作れる音楽が主流となり、誰でもテンプレートでそこそこの雰囲気の曲は出来るんだ。
それこそ機械の技術さえあれば。

でも俺は信じている。

ギター一本
ピアノと歌
アカペラ

それだけで伝わるものって本当のいいメロディーだと。
桑田佳祐さんもそんな事を言っていた。
例えばアイドルの現場にいってみなよ。
テンプレートミュージックだらけさ。

もちろん中には素晴らしい楽曲もある。作り手がプロだなという曲は少ないが確かに存在する。 でもたくさんの曲は、誰かのコードをなぞって、誰かのメロディーの抜け道をパソコンで打ちながら作っているのだろう。作り手側の人間なら誰でも分かる事さ。

それが残る本当のいい音楽?

いや、うん、ま、それもいい。それを楽しんでいる人間がいるのだからもちろん不正解ではない。
ましてや音楽に正解はない。
でも俺はいらないね。
ノーだ。

音楽は素晴らしい。
時に誰かの背中を押せるものでもあり、
時に誰かに寄り添い励ますものでもある。

その時大切なものは何?

作り手側の愛情や情熱だろう。
それがいらないというのならつまらない。
鈴木慎一郎という人間は…
誰よりも音楽に苦しんで誰よりも音楽に救われたからこそ、情熱だけは負けない。

そして誰よりも「音楽」の持つ力を知っている。

だから生半可には出来ない。

こんな時代だ。

俺みたいな奴がいてもいいだろう?(笑)

まーあれだ!せめて音楽だけは一生懸命やろう!ってこったな!(笑)

要はどうやって生きたいか
どうやって音楽で生きるのが気持ちいいのか

という自分だけの
判断。


汗かいてさ
べそかいてさ
本気でさ
信じてさ
なのに音楽にぶっとばされてさ
死にたくなる程落ち込んでさ
でもまた音楽に励まされてさ
いい曲作るぞ!って走ってさ


そうやって生きるのが我が音楽人生だというだけ。

気持ちよく生きたいというだけ。

俺は俺の利益追求だけで音楽をする時期は過ぎたし得たいものは得た。

それは幸せだと思う。

自分の為だけにファイトする時期は過ぎた。



そして今、ひとつまだ足りないものがある。満たされないものがある。 今からは


誰かの人生の一ページに残る様な歩み、活動をして、それを今よりもたくさんの人に共有してもらうという事だ。
自分の歌

その他のアーティストへの曲提供

すべて俺の中で同じなんだ。

愛と情熱と興奮と優しさ

一人でも多くに伝わるのならば

どんな事だってするさ。

崎山つばさ

素晴らしいアーティストです。

「この薄情天空に投げて」
LIVEではきっと盛り上がる一曲になったと思う。
本当にカッコよく歌ってもらってとても幸せだ。
ALBUM全体も飽きないエンターテイメント。

最高!

ぜひそんな渾身の一曲を

皆にも聴いてもらいたいと心底思います。

レッツミュージック!
ヨロシク!

ありがとう!

鈴木慎一郎

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2019.05.20 Monday

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