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2018.05.05 Saturday

杉山清貴&オメガトライブ

今日は杉山清貴&オメガトライブのコンサートを見させていただいた。

日比谷野音!

実はCRAZE加入前にチケットを買って見に来て以来だ!(笑)

あの時はまさかこのビッグバンドに自分が迎え入れられるなんて思ってもみなかった。

人生は不思議だ。
でも真剣に思えば運命が動くって事も俺は24で知れた。
そんな思い出深い場所。
杉山さんは3時間歌いっぱなし。
ヒットソングのオンパレードで胸の高鳴りがハンパなかった。

二人の夏物語…
俺は小学生のハナタレの頃(笑)何百回もうまく歌いたくて練習していた。
小学生の鈴木慎一郎のハートが蘇り、勝手に口ずさんでいた。
ヒット曲の持つオーラは凄い。
人間の気持ちひとつ、すべてを一気にグイっと持ってゆく。

3時間ステージに立ち、しかもあの物凄い艶感。

真っ直ぐに飛び込んでくる歌声。
Aメロだけで景色を浮かばせる表現力。
驚いたのが、アンコール一番最後のバラードで一番声に艶があった事だ。

俺自身も声、喉、強いけど、ちょっと尋常じゃないなと思った。
俺は歌いまくって枯れてしまいやがれ!っていうマインドだけど(笑)杉山さんは最初から最後まで杉山清貴!艶!
だった。
真似できないものを感じた。


もちろんステージってあり得ない力が出るものだし、アドレナリンや色々な要素で自分の思ってもいない何かに突き動かされる様な魔物が宿っているんだけど、きっと今日の野音は、立ち見までたくさんの三千人?ものオーディエンスの期待と愛情みたいなものが杉山さんの歌を彩っていたのだろうと思う。

そう思うとさ、やっぱりアーティストとオーディエンスは一体なんだ。

ファンがアーティストを作り、持ち上げ、盛り上げ、成長させ、アーティストはファンを喜ばせる為に体を音楽に預ける。

素晴らしい!


一番クリーンで健全な音楽の尊さがそこにはあった!
本当に勉強になった。

コンサートの流れの作り方、演奏。
すべてが超一流!

実はね、ROCKバリバリの鈴木慎一郎とは別にチャレンジしているラグジュアリーワンマンシリーズ、そこでずっとやりたかった雰囲気、音、アレンジ、メロディー、野音に散らばっていた。

大人の胸を熱くさせる色気のメロディー。

次にやる時はラグジュアリーシリーズのワンマンで活かしたい!

オメガのドラムは俺の敬愛するクレイジーケンバンドの廣石さん。

やっぱり心臓にくる!

最高!

こんな凄くて素晴らしい大大大先輩、杉山さんに楽曲を提供する事が出来たなんてハッピーだとしか言えない。

俺もまだまだ頑張らねば!


もっといい曲を書き、もっといいステージをやりたいと思った。
そして少年の頃、まだプロに憧れていた頃の自分を思い出した。

まだいけよ!お前、そんなもんでいいのか?そんな場所でいいのか?
違うだろ?
諦めず進め!
時間は有限だぞ?

ってハナタレのあの頃の自分に言われた気がした。


さ!BLOODだ!
ファンの皆!

よろしく頼むぜいっ!

7.22BLOOD!

ファンの熱で俺をとことん動かして欲しい!

俺も放射するかの如く全身全霊でステージに立つつもりだ!


セットリスト考えてるだけで汗かくわ!(笑)
そんなぶっとばすステージやりたいね!
待ってるよ。

本当に杉山清貴さんに感謝!

鈴木慎一郎



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2018.11.12 Monday

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